日本酒×子ども=教育

 小学校の社会科見学で、酒蔵見学をしたり、酒米の稲作体験をするところがある。
 子どもにしてみたら、造っているところを見ても飲めないのに、する意味あるの?

 僕は確実に、した方がいいと思っている。

日本酒×子ども=?


 子どものうちに、こういった教育をきちんとしておかないから、大人になったときに良くない飲み方をしてしまう人が増えるとも思っている。
 なにも知らない状態で、お酒を飲める年齢になったって、いきなり上手く飲めるわけがない。

 楽しけりゃいい! って思って、一気飲みするよ。
 だって飲み方を教わってないもん。お酒に携わる人の情熱も苦労も知らないもん。

 日本全国に酒蔵があるし、田んぼもあるし、環境は文句なし。恵まれ過ぎているぐらいだ。
 もっともっと、「日本酒」を教育の分野に取り入れてほしい。

 教師の不祥事は、お酒が引き金になっている、なんて考えている人がいるようだけど、違う。むしろ逆。
 教師の不祥事をなくすために力を入れるべきは、教師が「お酒を知ること」なんじゃないのかな? なんて本音を持ちながら……

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